kotimutikoの日記

小中高大の母日記→現在中高大4人の子供達

熱熱な日々、ファン付きベストが気になります

 


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夏休みは師走に匹敵するくらい時が過ぎるのが早く感じます!

もう8月ですよ〜(⁠ノ⁠≧⁠∇⁠≦⁠)⁠ノ⁠ ⁠キャ~

7月末の中学生達は部活の毎日で、日々黒さを増しています
朝と夜の肌の色が違うのです(笑)

暑さのために部活動の開始時間が早まり7時集合!
普段から中学生は朝練がないので、慣れない時間帯です
はや〜(*´・д・)=3


午前中に部活動を終えて、午後は三者面談の時間帯です

1番熱熱な時間帯に ジリジリ焼かれながら中学校まで行ってきましたよ
(´ェ`;)


先ずは3年生の教室へ

第一声が
担任「次女さん!そんなに黒かったっけ?」

数日会わないだけで随分日焼けしたね、と驚かれました
( ´艸`)

最初にピアノ伴奏の練習の進捗確認があり、
中3なので進路と成績の話が中心です

今の時点での志望校の確認で、前から迷っている公立高校の2校を挙げました

そして自治体でやっている学力確認テストの結果を見せられ…

ふむふむ(⁠๑⁠•⁠﹏⁠•⁠)
国語と社会以外が振るいません
凄く悪くはないけど、良くもない…と思ったら、担任からのズバリ指摘がありました

担任「このテストは公立高校の入試傾向に沿った問題なので、これでこの点数だとかなり足りていません。こっちの高校だと基準まであと20点、こっちは30点!テストを受けた時、時間はどのくらい余った?」

次女「え〜あんま覚えていません」

担任「そっか〜(溜息)入試ではもっと問題量が多くて、時間との戦いにもなるけど、どうかな?」

次女「あ〜、厳しいです」

担任「それなら点数を上げていくのと、解くスピードを意識すること、できますか?」

次女「はい。」

担任「それから1学期の成績は…うーん、この成績は絶対にキープね!技能教科で5にできそうなのはある?音楽はできそうだけど何で4だと思う?」

次女「テストが70点台でした」

担任「それね、90以上取れるようにしよう!保健体育は?これも実技に問題ないでしょう?」

次女「はい、テストに失敗しました。あとレポートがいい加減だったかも」

担任「そうか〜、それも改善できたら可能性があるね。5教科で力を入れたいのは何?」

次女「英語が苦手に感じるのでもっと頑張りたいです」

担任「うん、数学は大丈夫?図形とか」

次女「図形のは大丈夫かな、証明とか好きです」


私は横で聞いているだけでしたが、成績アップの為に細かい話をしてくれて有り難い!

私と勉強の話をするのが嫌で逃げてばっかりの次女だったので、
こういう形で先生と話を詰められたのはよかったです
(ˇ ∀ˇ;)


しかし、塾からは合格するでしょう!みたいなお言葉をいただきましたが、現実はかなり厳しそうです

ハッキリ点数が足りないと言われて、
次女も Σ(・艸・○)ェ!? っていう反応をしていました


少しは危機感を感じてくれたかしら???


最後に、後期の学級委員をお願いされました
希望者がいないので前期に引き続き、引き受けてほしいとのこと

担任「次女さんがやらないとなると、他の人を探さないといけないから」
  ↑
黙って聞いていましたが、私はこういう言い方が嫌いです!
次女がやらなければ他の人がやればいいのです
伴奏者を決める時もそうでしたが、根回しが好きな先生ですね〜
( ಠωಠ)

次女の返事は「考えておきます」

担任「お母様はどうですか?勉強に専念するっていうことで反対される親御さんもいますが」

私「本人がやると決めたら反対しませんよ、時間の使い方も本人に任せます」

学級委員の件は、帰宅してから「推薦入試を考えているなら引き受けたほうがいいよ」と次女に言いました
担任の前では言いたくなかったのです(笑)
(*ノω・*)あは。


次女を帰して次は1年生の教室へ
時間に合わせて到着したばかりの次男の顔から汗がダラダラ〜身体中から熱気が!!!
私は涼しい教室で汗が引いた後だったので、なんだか可哀想になっちゃいました
(´・ω・`)アツカッタネ~


こちらも担任の第一声は「焼けたね!部活は大変?」でした

中学校の最初の面談なので、お決まりの「中学校生活には慣れましたか?」から始まり、

入学してから同じ小学校の友達数人とワチャワチャからの〜軽いイザコザが何度かあったけど、だんだん落ち着いてきているそうです

へぇ〜(ΦωΦ ;)そんな事があったのですね〜

やっぱり男子は話してくれないです

ま、落ち着いてきているならいいか…


担任「夏休みのしおりは持ってきた?」

次男「はい」と言いながらズボンのポケットをゴソゴソ…乱雑に折り畳まれた夏休みのしおりが出てきました、絶句!!!

冊子になっているヤツですよ!普通は折りませんよ!?

担任も私も苦笑いです…でも「ちゃんと忘れずに持ってきてくれたんだね、エライ!」と褒めてくれました
優しい…(*´ω`*)

そして数日分の1行日記が書かれていることを確認して
担任「お!ちゃんと毎日書いてるじゃないか!しっかりできていて偉いぞ」また褒めてくれました
優しい…(*´ω`*)

相変わらず汚い字&全て平仮名ですが…担任が何も言及しないので、私も小言を言いたいのを我慢しました

そして学校の授業のアンケート(生徒が書いたもの)について

担任「幾つかの教科で、授業の感想が ‘眠い’ だけど、そんなに眠いの?寝不足とかありますか?」

そんな事 書いたんかい!!!
(・`Д・´;)


私「だいたい11時には寝ますし、朝も声を掛けたら直ぐに起きられるので、寝不足ではないと思います」

取り敢えずフォロー
(・∀・;)


次男「寝たりはしないけど、つまらないです」


担任も私も苦笑いです…悪びれること無くつまらないと言いやがった!

担任「じゃあ我々も次男君が興味を持てる様な授業をしないといけないね、次男君も興味を持とうという気持ちで聞いたら、眠くならないかもしれないよ」


私「正直過ぎてスミマセン(笑)」


担任「いえ、そういう正直なところが次男君の良いところだから、そのままでいて欲しいな」

ホント先生優しい…(*´ω`*)


そして成績については、現在のオール3から幾つか4になるようにしよう!という話で、

担任「関心・態度の項目がAになったら4に上がりそうな科目が…幾つか…決められた課題はきちんとこなせているので、サボらなければ2になることは無さそうですよ」

ホッとしました( ´ー`)

各教科担当の先生方からのコメントを聞かせてもらいましたが…話の端々に ‘意外にやることはやる’ ‘思ったよりできる’ 等 言われていて

次男って劣等生認定されてた!?と感じてしまいました(笑)


最後は次男が比較的他人より秀でている話題です

担任「陸上の大会にエントリーしてくれてありがとう!事前に練習があるからよろしくな!」

次男「はい!」

先日、大会の校内予選会があり、次男は100mと100✕4リレーで選ばれました
陸上部以外にも学校の代表で出場する生徒がいます

地域の中学校の代表が集まる大会は、速い人は本当に速くてレベチなのですが、
取り敢えず校内では1、2年生の中で1番タイムが良かったそうなので、喜んで参加同意書に親のサインをしました!
(๑˃̵ᴗ˂̵)و

入賞すると受験の時の調査書に載るので、学業がイマイチな次男は是非頑張ってもらいたいですね
( *´艸`*)ふふふ